開催要項

1.名称
全国難病センター研究会 第9回研究大会

2.目的
平成15年から各地で開設されてきた難病相談・支援センターの方向性を探り、運営・相談に従事する者の知識、技術等の資質向上を目的とします。また、医療、福祉、行政関係者、患者・家族団体とのネットワークの構築を図ります。

3.主催
全国難病センター研究会

4.後援
厚生労働省
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業
 「重症難病患者の地域医療体制の構築に関する研究班」
  「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究班」

5.会場
富山県民共生センター サンフォルテ27日)
930-0805 富山県富山市湊入船町6−7
TEL
076-432-4500 FAX076-432-5525

快適ウェルネスホテル とやま自遊館28日)
930-0805 富山県富山市湊入船町9−1
TEL
076-444-2100 FAX076-444-5541

6.日時と主な日程  ※時間帯は多少変更になる可能性があります
2007年1027日(土)[サンフォルテ]
13:00-13:30 受付
13:30-17:00 研究大会
17:00-17:30 世話人・運営委員合同会議
18:00-20:00 参加者交流・情報交換会(夕食)(とやま自遊館)

2007年1028日(日)[とやま自遊館]
9:00-12:00  研究大会
12:00-13:00 休憩(昼食)
13:00-15:00 研究大会

7.参加費
研究大会   4,000       ※当日の資料代と後日送付予定の報告集の代金を含みます。
                     ※団体での参加の場合は2人目3,000円、3人目以降2,500円。
参加者交流会 締め切りました
2日目昼食  締め切りました

8.共同事務局
財団法人北海道難病連
  住所:北海道札幌市中央区南4条西10丁目
   TEL: 011-512-3233   FAX: 011-512-4807
            E-MAIL: jimukyoku@do-nanren.jp ホームページ: http://www.do-nanren.jp

難病支援ネット北海道
 (事務局長 伊藤たてお)
  住所:北海道札幌市中央区南27条西8丁目
  TEL:011-532-2360


ご参加を希望される方は、研究大会当日、会場の「当日受付」でお申込ください。



プログラム(内容は変更になることがあります)
                               ※敬称略

10月27日(土)[1日目」会場:富山県民共生センター サンフォルテ 2階ホール

13:00
 第9回研究大会開会
  歓迎コーラス(女声コーラスグループ「こ〜ろ・リベル」)
  開会挨拶   木村 格(いたる)(研究会会長・独立行政法人国立病院機構宮城病院院長)
  来賓挨拶   富山県厚生部 部長 椎葉 茂樹
  厚生労働省挨拶
13:20 
  メッセージ紹介

  
特別講演T    座長  中川 みさこ (NPO法人難病ネットワークとやま)
  伊藤 智樹 (富山大学人文学部)
    「病の語り(illness narrative) 研究とセルフヘルプ・グループ
     ―全国パーキンソン病友の会富山県支部との出会いを通して考える―」
14:20

  休憩

14:30
  
特別講演U    座長  木村 格(いたる)(研究会会長・独立行政法人国立病院機構宮城病院院長)
  倉知 延章 (九州ルーテル学院大学)
   「精神障害者に対する訪問個別就労支援の取組みと連携のあり方から考える〜難病相談支援支援センターの就労支援の取組みへの指針として〜」
15:30
  
一般発表T    座長  未定(2名)
  ・山本由美子 (東京大学大学院医学研究科健康社会学分野)「薬害ヤコブ病患者家族が受けた被害と被害者支援のあり方〜訪問面接調査による考察〜」
  ・春名由一郎 (独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構)「難病相談・支援センターにおける就業支援員の役割と課題」
  ・坂野尚美・今水靖 (あいちピアカウンセリング/カウンセリングセンター)「多発性硬化症患者におけるピアカウンセリングの有効性@/A」
  ・岩永幸三 (特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク)「大規模災害時におけるT型糖尿病患者の行動・支援指針の作成」
  ・椿井富美恵 (独立行政法人宮城病院ALSケアセンター MSW)「宮城病院ALSケアセンターの取り組み」
  ・永井富美 (独立行政法人国立病院機構医王病院 MSW)「精神難病病院ボランティア育成の試み〜その成果と課題〜
17:30
18:00  
世話人・運営委員合同会議   (とやま自遊館1階 自遊館ホール)
    
参加者交流・情報交換会(夕食兼)


20:00  自由交流

    


10月28日(日)[2日目]  会場:とやま自遊館 1階 自遊館ホール

9:00
   
研修講演T     座長  未定
   今井 尚志(たかし) (研究会副会長・独立行政法人国立病院機構宮城病院 診療部長)
    「難病医療ネットワークの現状と問題点 -拠点病院・協力病院のアンケートから-」
9:40
   
研修講演U     座長  未定
   蝦名 玲子 (グローバルヘルスコミュニケーションズ代表)
    「ハッピー&サクセスフルな難病ケアの可能性〜ヘルスプロモーションからの探求〜」

10:20   休憩

10:30
   
一般発表U (北陸3県 難病相談支援センターからの発表)  座長  未定
   ・富山県難病相談・支援センター 「未定」
   ・北野浩子 (石川県難病相談・支援センター)「石川県難病相談・支援センターの取り組み〜地域ニーズにあった難病相談支援体制づくりをめざして〜」ほか1題
   ・三好良子 (福井県難病相談・支援センター)「福井県難病相談・支援センターの現状と課題」
11:30
   
一般発表V     座長  未定
   ・野原正平 (日本難病・疾病団体協議会)「難病相談支援センター第2回目アンケート中間発表の考察センターアンケート中間報告」
   ・深井千恵子 (静岡県難病相談支援センター)「難病相談・支援センターの相談支援件数の数え方についてのアンケート調査の考察」
12:10

   
昼食 (昼食券をお持ちの方にお弁当をお配りします)

13:10
   
パネルディスカッション
   テーマ「自立と共生からケアを考える」
   座長  今井 尚志 (研究会副会長・独立行政法人国立病院機構宮城病院 診療部長)
   コーディネーター  椿井 富美恵 (独立行政法人国立病院機構宮城病院 ALSケアセンター MSW)
   ・パネラー:惣万 佳代子 (NPO法人このゆびとーまれ代表)
          山崎 京子 (能代山本訪問介護ステーション)
          林  幸子 (特定非営利活動法人あけび)
14:40
   
次回開催地挨拶 (愛知県)
      
   
閉会挨拶 今井 尚志 (研究会副会長・独立行政法人国立病院機構宮城病院 診療部長)

15:00
   
終了


    文書発表
    竹内 良子 (東北学院大学大学院経済学研究科 2006年度修了)「「制度の谷間」 問題の解決の糸口を求めて――「障害の社会モデル」」